
名字の言


〈名字の言〉2019年12月23日 島崎藤村の小説『破戒』の時代設定は明治後期。

〈名字の言〉2019年12月24日 「時計の針が/前にすすむと『時間』になります/後に進むと『思い出』になります」

〈名字の言〉 2018年10月25日 「空に輝く星の如くきわめて多くの品物であふれている」――16世紀、ドイツ・フランクフルトの書籍市をたたえた、ある学者の言葉だ。

名字の言〉 2018年10月24日 舞台「リア王」に臨む日々を、主演の山﨑努さんが克明に記録した『俳優のノート』(文春文庫)。

〈名字の言〉 2018年10月23日 コラムニストの竹内政明さんが、若き日に北海道大学を受験した思い出を講演で紹介した。試験の後日、合否電報が届く。

〈名字の言〉 2018年7月24日 少年部員に真顔で質問された。「太陽は、大きなお日さまなのに、なぜ『大』ではなく、『太』の漢字を使うの?」。

〈名字の言〉 2018年7月22日 「街はまだ/死んでェへんで/パンを焼く/ビフテキを焼く/珈琲を挽く」。

〈名字の言〉 2018年7月21日 「私が入会を決めた時」の投稿欄に多数のお便りを頂いている。
