池田先生ご指導

題目を百遍、二百遍でもよい。何かやることである。ともかく、まず御本尊の前に座ることだ。 大事なことは、朝晩、御本尊を拝そう、題目をあげようという「心」である。その「心」があれば福運は消えない。その心で「実践」すれば、福運はいや増していく。

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まず御本尊の前に座ること
勤行をするのは“自分のため”である。
また自分の姿を見て、後輩もついてくる。子どもも見習う。
題目を百遍、二百遍でもよい。何かやることである。ともかく、まず御本尊の前に座ることだ。
大事なことは、朝晩、御本尊を拝そう、題目をあげようという「心」である。その「心」があれば福運は消えない。その心で「実践」すれば、福運はいや増していく。
だれが見ていなくとも、御本尊が全部、見ておられる。
池田大作全集86


全宇宙の仏・菩薩・諸天を味方に
勤行・唱題は、小宇宙である自分自身を、大宇宙の根本のリズムに合致させゆく崇高な儀式である。
御本尊へ合掌し、勤行・唱題する。その声は、すべての仏・菩薩、諸天善神のもとに届いている。そして、目には見えないが、全宇宙の仏・菩薩、諸天善神が、その人を守り囲んでいく。その“真ん中”に自分がいることになる。
題目をあげるということが、どれほど、すごいことか。すべての仏・菩薩、諸天が味方になるのである。
だから人類を救う力がある。救う使命がある。
池田大作全集90