無明は心の迷いですから自分の心の中で戦わなければならない。「戦う題目」です。疑い、不安等の種々の形で無明は現れてくる。

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無明を晴らす戦いをしなければならない。無明は心の迷いですから自分の心の中で戦わなければならない。「戦う題目」です。疑い、不安等の種々の形で無明は現れてくる。しかしそれを打ち破っていく力は「信」以外にない。人生に起こる色々な困難と戦うのも本質は無明との戦いです。

不幸、苦しみの根に、この「無明」がある。譬えて言うと、妙法が太陽で、無明は、それを覆う暗黒の雲みたいなものです。暗雲が晴れると太陽の光がサーッと差し込んでくる。根本的な迷いを打ち破れば、直ちに妙法の力が生命に働き出し、さまざまな功徳の働きとなって現れてくる。