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池田先生ご指導

不軽菩薩は、上手な話もしなかった。偉そうな様子を見せることもなかった。ただ、愚直なまでに「下種」をして歩き回った。

不軽菩薩が、誰にでも声を掛けて仏縁を結んだように、先入観などを排して仏縁を結んでいくことが大切です。不軽菩薩を迫害した人々が最終的に救われたように、ひとたび妙法に縁させれば、必ず相手を救っていくことができるのです。


不軽菩薩は、上手な話もしなかった。偉そうな様子を見せることもなかった。ただ、愚直なまでに「下種」をして歩き回った。その行動にこそ、三世にわたって、「法華経」が脈動しているのです。

  1. 白川武志 より:

    ありがとうございました