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池田先生ご指導

本日の御書 いきてをはしき時は生の仏今は死の仏生死ともに仏なり、即身成仏と申す大事の法門これなり(上野殿後家尼御返事p1504)

【御書本文】
いきてをはしき時は生の仏今は死の仏生死ともに仏なり、即身成仏と申す大事の法門これなり(上野殿後家尼御返事p1504)

【通解】
(故上野殿は)生きておられた時は「生の仏」、亡くなった今は「死の仏」であり、生死ともに仏である。これが即身成仏という大事な法門である。

【先生の指導から】
生命は永遠である。妙法に生きぬく生命は、「生も仏」「死も仏」である。ゆえに、必ず、「生も歓喜」「死も歓喜」の大境涯を、悠々と堂々と進んでいくことができるのである。
夫の心を継いで、時光の母は、強盛な信心を貫き、時光ら子どもたちを立派な後継者へと育てあげていった。子どもたちも、父から学んだ信心を毅然と受け継いでいった。