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本日の御書

本日の御書 各各(おのおの)なにをかなげ(歎)かせ給うべき、迦葉尊者(かしょうそんじゃ)にあらずとも・まい(舞)をも・まいぬべし、舎利弗(しゃりほつ)にあらねども・立つてをど

【御書本文】
各各(おのおの)なにをかなげ(歎)かせ給うべき、迦葉尊者(かしょうそんじゃ)にあらずとも・まい(舞)をも・まいぬべし、舎利弗(しゃりほつ)にあらねども・立つてをど(踊)りぬべし、上行菩薩の大地よりいで給いしには・をど(踊)りてこそい(出)で給いしか(大悪大善御書p1300)

【通解】
あなた方は何を嘆くことがあろうか。(必ず大善がくるとの喜びに)迦葉尊者でなくても、舞をも舞うべきところである。舎利弗でなくても、立って躍るべきところである。上行菩薩が大地から現れた時には、まさに躍り出られたのである。

【先生の指導から】
あの「大阪の戦い」で関西の不二の同志と心に刻んだ御聖訓である。どんな大悪も大善に変えてみせると、勇気と団結の舞を舞いながら、未曽有(みぞう)の拡大と勝利を飾った。
我らは広宣流布を誓願して躍り出た地涌(じゆ)の菩薩である。一人一人が、かけがえのない主役だ。この歓喜の躍動の生命は誰人(たれびと)にも止められない。地涌の底力を使命の大地に漲(