すっきりと、勇んで行動する信心が、功徳をわかせる。 臆病や、怨嫉、文句、策の信心では、諸天も動かない。

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すっきりと、勇んで行動する信心が、功徳をわかせる。
臆病や、怨嫉、文句、策の信心では、諸天も動かない。
その意味で、御本尊は鏡であられる。
御本尊に向かう信心の姿勢が、そのまま御本尊に映り、結果として生活に映し出される。信心の心が強く、清らかであれば、御本尊の鏡に映し出されてその心のままに、諸天は動き、人生は幸福になっていく。
心が弱く、また濁っていれば、鏡に映るのも、そのような心である。
その通りに、人生が動いていってしまう。
どこまでも心こそ大切なのである。