本日の御書

本日の御書6143

本文】
日本国人人は多人なれども体同異心なれば諸事成ぜん事かたし、日蓮が一類は異体同心なれば人人すくなく候へども大事を成じて一定法華経ひろまりなんと覚へ候、
悪は多けれども一善にかつ事なし(異体同心事p1463)

【通解】
日本国人々は、大勢いるが、体同異心なで、何事もうまくいかない。日蓮一門は、異体同心であるゆえに、人数は少ないけれども、大事を成し遂げ、必ず妙法が広まると確信する。悪は多くとも、一善に勝つことはない。

【先生指導から】
嵐にも揺るがぬ船を! ─ 私どもも、どんな人生波浪にも耐え得る自分自身をつくることだ
たとえばスポーツ世界でも、厳しい訓練に耐えてこそ、一流手となれる。簡単なことではない。
人生も、仏法も、同じである。ただ漫然と生きるだけでは、偉大な勝利者にはなれない。
三障四魔、三類強敵に耐えて戦ってこそ仏になれると、仏法では教えているである。
大事なことは、「異体同心」に徹することである。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
創価学会が大好き

Translate »