本日の御書

本日の御書 一念三千の法門をふりすすぎたてたるは大曼荼羅なり、当世の習いそこないの学者ゆめにもしらざる法門なり、天台・妙楽・伝教・内にはかがみさせ給へどもひろめ給はず(草木成仏口決、1339ページ)

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【御書本文】
一念三千の法門をふりすすぎたてたるは大曼荼羅なり、当世の習いそこないの学者ゆめにもしらざる法門なり、天台・妙楽・伝教・内にはかがみさせ給へどもひろめ給はず(草木成仏口決、1339ページ)

【通解】
一念三千の法門を振りすすいで立てたのが(妙法蓮華経の)大曼荼羅である。今の世の中の習いそこないの学者等が、夢にも知らない法門である。天台、妙楽、伝教も内心にはこのことを知っていたが、外には弘められなかったのである。

【先生の指導から】
御本仏が、全人類のために顕してくださった御本尊である。大宇宙の生命力が、最も強く深く結集している。その無量の仏力・法力を、全世界で引き出していくのが創価の宝友の信力・行力だ。一念三千の極理に則り、誓願の祈りは仏天をも揺り動かす。自他共の生命を尊極の妙法の当体と輝かせ、幸福へ勝利へ価値創造を!