聖教ニュース

高校野球 西東京大会 創価がベスト8の健闘 2018年7月24日

◇西東京大会準々決勝

初回表、創価の主砲・浪川(3年)がライトに先制の2点本塁打(神宮球場で)

創価
200000000|2
00010011×|3
日大鶴ケ丘

 第100回全国高校野球選手権記念大会の西東京大会・準々決勝が23日、神宮球場で行われ、創価高校が日大鶴ケ丘高校に2対3で惜敗したが、ベスト8の健闘が光った。
初回、創価打線は相手先発の速球派右腕を二死から攻略。3番・桐越(3年)が二塁打を放つと、続く4番・浪川(同)がライナーでライトスタンドに飛び込む先制の2点本塁打を放った。
先発の主戦・菊地(同)は、猛暑の中、粘り強く投げ、主将の門脇遊撃手(同)を中心に、守備陣も盛り立てる。手に汗握る接戦となったが、創価打線は二回以降、沈黙し、あと1点届かなかった。
片桐哲郎監督は選手をたたえるとともに、「創立者をはじめ応援してくださった皆さまに御礼申し上げます。この悔しさを胸に、再び誓願の甲子園を目指します」と語った。

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