聖教ニュース

教学部任用試験(仏法入門) 11万2000人が合格 2018年6月25日

 17日に行われた「教学部任用試験(仏法入門)」の結果が発表された。それによると、全国で11万2000人が合格。晴れて「教学部助師」となった。
 これは、マーク方式による採点結果を踏まえ、教学部で厳正に合否を検討したもの。合格者には順次、通知され、今後、各種会合等で「合格証」が授与される。発表に当たり、森中教学部長は次のように語った。
 「ご多忙の中、時間をこじ開けて仏法研さんに励まれてきた受験者の皆さま、本当にご苦労さまでした。
 また、受験者と共に学び、励まし続けてくださった担当者をはじめ、試験の運営等で支えてくださった全ての方々に、心から感謝申し上げます。
 池田先生はメッセージで『全員が合否を超えて、今日から、ここから、強く賢く朗らかに、この永遠の幸福と正義と平和の軌道を、胸を張って進み抜いていってください』と呼び掛けられました。
 今回は受験できなかった方も、共々に新たな出発をして『行学の二道』の実践に挑み、『生きていること、それ自体が楽しい』という絶対的幸福の境涯を皆が開いていこうではありませんか」

  1. 金容辰 より:

    2019年度の日程はどうなるのでしょうか?