聖教ニュース

〈平和と希望の城 創価文化センター 特別展示から〉12 2018年8月16日 信濃町の旧創価文化会館で使用していたピアノ

信濃町の旧創価文化会館で使用していたピアノ

 池田先生は語る。
“音楽は心を結ぶ。命を開く。いかなる差異も瞬時に超えて、魂の一体感を生み出す”と――。
日本でも世界でも、いずこの地にあっても徹底して一人を大切にしてきた池田先生。
その励ましは単に、“会って語る”だけではない。握手を交わし、学会歌の指揮を執り、色紙に揮毫し、記念撮影をした。そしてある時は、ピアノを弾き、同志の心を鼓舞した。
卑劣な悪侶や反逆者の謀略が渦巻いた第1次宗門事件のさなかには、先生は“指導ができないのならば、ピアノを弾いて、友に勇気を送ろう”とも。
師の奏でる励ましの響きに呼応し、広布前進の希望のリズムを刻みたい。

 【案内】開館時間は午前10時~午後5時(同4時半に受け付け終了)。8月の休館日は、きょう16日(木)、20日(月)、27日(月)。なお、9月2日(日)まで、4階の正義会館で企画展示「青藍〈SEIRAN〉――未来を創る師弟」を開催しています(休館日は観覧できません)。

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