
池田先生ご指導


勝ったり負けたりしていて、どうするのか。戦いは、すべて勝て!それでこそ、真の人生の勝利者である

一人一人が日々唱えている題目の声は、今や地球をつつむ。これだけ題目を唱え、弘め、広布を推進している学会員が地涌の菩薩でないとしたら、地涌の菩薩など、どこにも存在しないことになる。

〈御書と歩むⅡ――池田先生が贈る指針〉30 2018年8月8日 「妙」の一字に偉大な力が

どんな厳しい苦難にあっても、唱題により胸中の仏界を力強く涌現していけば、断じて負けない。師子吼の題目の力で全てを勝ち越え、人生を「遊楽」するように生きていくことができる。

一方、外面は、一生懸命に信心に励んでいるように見せながら、実際は怠惰で、真剣に仏道修行に励もうとしない人には功徳はありません。

生命は永遠なのだから。妙法を唱えていて、かりに不幸に見えることがあっても、それは、最大に幸福になる意義をはらんでいるのだから。どんなことがあっても、信心だけは微動だにしてはならない

“どうすれば皆が喜び勇んで、広宣流布の使命に奮い立てるのか。幸福の大道を歩めるのか。そのために何をすべきか”と常に心を砕き続けてきた。

今世で成仏すれば仏の境涯は永遠に続く。生まれる度に健康で裕福で頭も良く福運に満ちた人生となる。自分の使命にふさわしい姿で生まれてくる。それが永遠に続く。もう二度と壊れない。
