池田先生ご指導

宇宙中に、光と光が燦爛として、あまねく満ちていった。壮麗です。広宣流布の世界です。我らも光っていくのです。「信心」の心を本当に燃やせば、全生命が光るのです。

宇宙中に、光と光が燦爛として、あまねく満ちていった。壮麗です。広宣流布の世界です。我らも光っていくのです。「信心」の心を本当に燃やせば、全生命が光るのです。人格が光るのです。智慧が光るのです。そして、人をも照らせるのです。


誰もが無限の宇宙の力を秘めた小宇宙です。だから、あの〝太陽〟も、自分の中にある。輝く〝銀河〟もある。星々をわたりゆく無数の光が、この胸の中にある。 だから、私は言っておきたい。 どんな悩みがあっても、君は負けるな!


祈って何もかも順調になれば「信じる力」を鍛えられない。真剣に祈っても、反対に行くこともある。その時こそ、断じて御本尊を疑わない。その時こそ、諦めや弱気の一念を叩き潰して、大確信を奮い起こしていく。信心とは、心の底から、命の底から信じて、信じて、信じ切っていく修行とは言えまいか。


現実を離れて仏法はない。信心したからといって、悩みの汚泥が無くなるわけではない。「悩みに負けない生命力」が出るということです。むしろ、悩みをいっぱいもっていくことだ。それらの悩みにどれだけ挑戦できるかを楽しみにできるような境涯になることです。


「畏るる所無し」です。恐れもなければ、グチも嘆きもない。晴れやかな「強気の信心」でいくのです。そこにこそ妙法の無限の功力が噴出してくる。同じ御本尊を拝んでいても、こちらの信心が弱ければ込み上げてくる真の大歓喜は味わえない。信心次第で功徳が違ってくる。


今世で成仏すれば仏の境涯は永遠に続く。生まれる度に健康で裕福で頭も良く福運に満ちた人生となる。自分の使命にふさわしい姿で生まれてくる。それが永遠に続く。もう二度と壊れない。そのために今世で仏界を固めなさい、というのである。大聖人がそう言っておられるのである。

 

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