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池田先生ご指導

確信に満ちていながら温かい話しであってほしい。長時間の延々たる話しより、簡潔にして、心に響く納得性と感銘の深い話であってほしい。

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池田先生ご指導

味方のような顔で近づき、あなたのためを思って言うのですよと、甘く語らう! しかも普段は全然疎遠で、どちらかといえば冷たく、会えばこちらを見下していたような人まで、この時ばかりは急に優しい声を出して、思いがけなく近づいてくる。

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池田先生ご指導

私は、一度会った人は、最後まで励まします。その人が、千里の果てに行こうとも、信心を少々休んでいようと、どんなことがあっても守ってあげたい。退転しそうな人は、背負ってでも、抱いてでも、引っ張ってでも、一緒に素晴らしい妙法の功徳に浴させてあげたい。

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池田先生ご指導

試練の時こそ題目である。「信心で勝つ!」――そう思い定めれば、勇気がみなぎり、智慧が湧き、無敵の突破力がほとばしる。

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池田先生ご指導

人間は、自らの一念が後退する時、立ちはだかる障害のみが大きく見えるものである。そして、それが動かざる“現実”であると思い込んでしまう。実は、そこにこそ、敗北があるのだ。いわば、広宣流布の勝敗の鍵は、己心に巣くう臆病との戦いにあるといってよい。

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池田先生ご指導

魔は、どこに現れるのか。 「これまで通りで、何とかなるだろう」という「惰性」に現れます。また「今やらなくても、後でやればよい」という「鈍さ」に現れます。そして「自分がやらなくても、誰かがやってくれるだろう」という「他人任せ」に現れます。

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池田先生ご指導

私共の日々の実践にあっても強き信心の一念に徹していくならば、一時は苦しこと、嫌なことがあっても深い意味が感じ取れることになっていく。 あっこれはこういう意味だったんだな、と事象の本質を見通していくことができる。

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「一心の妙用」(心の不思議な働き)という信心の極意がある。 「信心」の力用次第によってやがて厳然とかなえられていく。

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池田先生ご指導

自己の使命に生きながら、南無妙法蓮華経を自らも唱え、他にもすすめ、修行しきっていった時には、自身の生命の「我」は妙法に染め抜かれて、三世永遠に大宇宙の「仏界」と一体になっていく。 こうなればもう絶対に「安穏」であり、「自在」境涯である。

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池田先生ご指導

そこで、自分自身の生命が、もっと強く、もっと輝かしく、もっとも幸福であるためには、どうしても、この一念三千の仏法に生きる以外にない。 これこそ七百年前に、日蓮大聖人が宇宙に対して呼号なされた大哲理である。

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真剣の人、それは責任の人、向上の人である。 一切が自分の責任と受けとめていくならば、そこにおのずと真剣な姿勢が生まれる。今以上の自分に成長しようと、向上の心が生まれる。

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池田先生ご指導

信心の眼も信心の利剣も、まさに気迫の題目によって最大に磨かれる。生命の底からの、渾身の祈りが諸仏、諸天に感応しないはずがない。

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池田先生ご指導

人生の戦いも、広布の活動もすべては強き一念によって決まる。 敗北の原因も、障害や状況の厳しさにあるのではない。 自己自身の一念の後退、挫折にこそある。

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信心を仮にイコールで結ぶとすれば、それは広布への責任ということです。 本当の信心とは責任を自覚してるかどうかで決まるのです。

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池田先生ご指導

個人の人間革命においても、自分の成長を止めている一凶がある。 自分は欠点だらけだと思う人がいるかもしれませんが、多くの場合、それらも一凶から派生した欠点なのです。 例えば憶病、例えば粗雑、例えば感傷、例えば短気、そういう自分自身の一凶を自覚して、唱題また唱題し、行動、行動をする。それが人間革命の修行です。

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惰性の症例 決意、目標があいまいな時 勤行はしているが、具体的な祈りがないとき

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「心」は見えない。しかし、「一念」は全世界、全宇宙に通じている。「一念」が豊かであれば、自身も、周囲も、国土も、すべて豊かになっていく。

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一念の変革が、まず、我が生命を変えていく。健康で、力強く、無限の知恵を発揮していく。その変革された生命は、周囲の人々をも幸福の方向へと導いていく。

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池田先生ご指導

声を出して呼ばなくても、徳のある人の周囲には自然と人が慕いよってくる。 たとえ役職があり、立場が与えられていても、信用がなく、信頼の薄い人のもとに人はついていかない。それに引き換え、役職、立場がたとえなくとも、一人の人間として人望があり、信頼の厚い人の周りには、おのずと人々は慕いよってくるものである。

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池田先生ご指導

一次元からみれば、この大法を受持した以上、もはや罪障も罪障でない。 すべて仏界の大境涯を開きゆく重要なカギとなる。

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