池田先生ご指導

雑念まみれであっても、とにかくご本尊様に向かっていく中で、一念も定まっていく。最初に雑念まみれであることに対して否定的になってしまえば、

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題目をあげるときの命の状態にしても、千々に乱れていることもあれば、苦悩に押し潰されていることもあれば、楽しみに浮かれていることもあるのが当然であって、その時その時の一念を素直にご本尊様に投げかけていくことが大切。

雑念まみれであっても、とにかくご本尊様に向かっていく中で、一念も定まっていく。最初に雑念まみれであることに対して否定的になってしまえば、そこで行き止まりになってしまう。