池田先生ご指導

彼が「ちょっと題目をあげようか」といえば、一時間や二時間は動かない。いかなる戦いの時も「祈れば必ず開ける! 必ず勝つ!」と、祈りに祈り、勝ち抜いてきた。

宮崎の広布の大功労者、甲斐速水さん
本当によく題目をあげる方であった。
彼が「ちょっと題目をあげようか」といえば、一時間や二時間は動かない。いかなる戦いの時も「祈れば必ず開ける! 必ず勝つ!」と、祈りに祈り、勝ち抜いてきた。
人呼んで「題目の鬼」、同志は、巌のような支部長の背中を見ながら、策ではなく、信心根本に「祈って勝つ」姿勢を教えられたという。
そして筋金入りの折伏の闘志であった。
願うことは寝ても覚めても宮崎の広宣流布。夢の中でも、誰かを折伏していたという逸話を残す彼であった。
ともあれ、題目をあげ抜いた人にはかなわない。折伏を行じ抜いた人にはかなわない。
「法華経に勝る兵法なし」である。

  1. いしはらこうじ より:

    目が覚めました、

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