組織が秩序だってくると、どうしても幹部の惰性がはじまる。しかし自分では気がつかない。相変わらず結構やっていると思っている。

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組織が秩序だってくると、どうしても幹部の惰性がはじまる。しかし自分では気がつかない。相変わらず結構やっていると思っている。この相変わらずが空転になる。それが曲者である。


自分の発言、行動というものが、どれほど相手に影響を与えるかということを、幹部は真剣に考えなくてはいけない。悪印象を与える言語、態度というものは、相手の心に抜きがたいキズを刻んでしまうことになる。これを深刻なまでに反省している人は、信心もほんものといえるだろう。