名字の言

〈名字の言〉 2017年2月7日

御書を開き、「立正安国論」を学んだ壮年が「青年部時代の書き込みを見つけて、決意を新たにしました」と、うれしそうに語っていた。先月末の「教学部教授講座」での一こま▼学会は創価三代の会長のもと、御書を心肝に染め、「実践の教学」を貫いてきた。事実、学会員の多くは皆、“座右の御書”ともいうべき一節を心に刻み、人生を歩んでいる▼栃木の男子部員が発心したのは24歳の時。きっかけは、父親が脳梗塞で倒れたことだった。医師も悲観する意識不明の重体。そんな中、男子部の部長が彼を励ました。「今こそ題目だ。御書に『なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし』(1192ページ)とある。絶対に大丈夫だ!」▼確信の言葉に触れ、彼は初めて真剣に唱題に励んだ。治療は奏功し、1カ月後に父親の意識が回復。「家族の題目の声が聞こえた。一緒に唱題していたよ」と父は語った。以来、彼は「法華経の兵法」を根本に広布の最前線で奮闘。現在は総栃木男子部のリーダーとして人材を育てる▼池田先生は、「御書の通りに戦えば、絶対に間違いなく勝てる。御書こそ、究極の将軍学である」と語っている。日々、「御書根本」の実践に立ち戻り、新時代の「二月闘争」を進んでいきたい。(鷹)

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