本日の御書

本日の御書 日蓮はさせる妻子をも帯せず魚鳥をも服せず只法華経を弘めんとする失によりて妻子を帯せずして犯僧の名四海に満ち螻蟻をも殺さざれども悪名一天に弥れ(四恩抄p936)

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【御書本文】
日蓮はさせる妻子をも帯せず魚鳥をも服せず只法華経を弘めんとする失によりて妻子を帯せずして犯僧の名四海に満ち螻蟻をも殺さざれども悪名一天に弥れ(四恩抄p936)

【通解】
日蓮はそうした妻子を持たず、魚や鳥をも食べず、ただ法華経を弘めようとしているだけで、それを失にされて、妻子を持たずして犯僧の名が国中に満ち、ケラや蟻さえも殺さないのに悪名は天下にはびこってしまった。

【先生の指導から】
法華経の行者に大難が起こるのは、必定なのである。
このとおりの実践を貫いてきたのが学会である。三代の会長である。私は、学会や戸田先生への不当な中傷や批判とは、正義の言論で徹して戦った。師匠を守りぬいた。悪と戦わない。声をあげない。世間られて、うまく立ち回る──こうした臆病な、愚かな、だらしのない幹部であってはならない。これこそ大聖人が一番嫌われた人間である。