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池田先生ご指導

私は、戸田先生の人格を慕い、深遠な哲学性を求めて入会したが、宗教そのものには抵抗があった。父親は、私の入信に猛反対であった。

私は、戸田先生の人格を慕い、深遠な哲学性を求めて入会したが、宗教そのものには抵抗があった。父親は、私の入信に猛反対であった。父と私の間に入って、母は大変に苦しんだ。そうした私自身の体験に照らしても、新入会の方々の心境がよくわかる。

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最後まで戦い続ける人が一番偉い。一番若い不老の生命である。一番円熟した人生の勝利者である。戦う心を失えば五十歳でも老人だ。炎の心で前進すれば八十歳でも青年だ。創価の父・牧口先生は、五十代から六十代、そして七十代へ「前進また前進!」「闘争また闘争!」のご生涯であった。