池田先生ご指導

広布の戦いでは「強い信心」こそ最高の「兵法」なのだよ。大きなカベにつき当たったり、いざ難題に取り組もうとする時、つい「策」や「方法」に走ってしまう。 まず「法華経の兵法」だ、と腹を決めること

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唱題は長いに越したことはないが、「祈り」の強さ、深さが大切なんだね。
ともすると、唱題はおいといて、「手だて」や「方策」に心を注ぎがちです。
「用心」と「勇気」、戦いにあって勝利するための基本的な条件ですね。
「強い信心」の人を、諸天善神が厳然と守る、と仰せだ。厳然と守るということは、魔に勝っている姿です。だから、広布の戦いでは「強い信心」こそ最高の「兵法」なのだよ。大きなカベにつき当たったり、いざ難題に取り組もうとする時、つい「策」や「方法」に走ってしまう。
まず「法華経の兵法」だ、と腹を決めること。