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本日の御書

本日の御書 返す返す今に忘れぬ事は頚切れんとせし時殿はともして馬の口に付きてなきかなしみ給いしをばいかなる世にか忘れなん、設い殿の罪ふかくして地獄に入り給はば

【御書本文】
返す返す今に忘れぬ事は頚切れんとせし時殿はともして馬の口に付きてなきかなしみ給いしをばいかなる世にか忘れなん、設い殿の罪ふかくして地獄に入り給はば日蓮をいかに仏になれと釈迦仏こしらへさせ給うとも用ひまいらせ候べからず同じく地獄なるべし(崇峻天皇御書p1173)

【通解】
返す返す今も忘れないことは、首を切られようとした時、あなたが、私の供をして、馬の口に取りついて泣き悲しまれたことです。これを、いかなる世に忘れることがありましょうか。たとえ、あなたの罪が深くて地獄に堕ちられたとしても、その時は、日蓮が釈迦仏から、どれほど「仏になれ」と誘われようとも、従うことはありません。あなたと同じく、私も地獄に入るでしょう。

【先生の指導から】
この大聖人の御心に直結して、築きあげられた「異体同心の和合僧」こそ、創価学会である。
その三代にわたる「広宣流布の師弟」の結合があればこそ、いかなる三障四魔も三類の強敵も勝ち越えることができた。そして、法華経と御書に、寸分も連わず、世界百九十カ国・地域への「一閻浮提広宣流布」が成し遂げられてきたのである。