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池田先生ご指導

法華経の題目を持つ人は、一生ないし過去遠々劫の黒業の漆が変わって、自業の大善となる。 ましてや、無始以来の善根は、みな変じて金色となるのである。

法華経の題目を持つ人は、一生ないし過去遠々劫の黒業の漆が変わって、自業の大善となる。
ましてや、無始以来の善根は、みな変じて金色となるのである。
妙法の功力は、過去遠々劫の悪業も転じて善業とする。
御本尊を持ち、唱題に励んでいくことによって、一切の悪業は善根へと変えていける。すべての悪しき宿業は、煩悩即菩提、生死即浬磐で、そのまま成仏への因とすることができる。
つまり、妙法によってこそ、人生の根本目的である一生成仏ができるのである。
しかし、それは当然、信心の厚薄による。ゆえに、何があっても、信心だけは純粋に、粘り強く貫き通していくことが大事となる。