池田先生ご指導

いかに策を用い、力を尽くそうとも、妙法を唱えることをしなければ、生命の本源を侵してくる魔の力を撃退することはできませんし、題目が不足していれば、一切は空転してしまいます。

「理は、信を生み、信は理を求め、求めたる理は信を高め、高めたる信は理を深からしむ」と、恩師戸田前会長はいわれた。教学は信心を深める。また、信心が進んでくれば、どうしても教学を要求する、その教学はかならず信心を深め、その信心は功徳を涌現していく。どうか、題目をしっかりあげ、御書の1ページでも、1行でも、日々月月年々に、少しずるでも自分のものにしきっえいこうという姿勢で臨んでいただきたい。


いかに策を用い、力を尽くそうとも、妙法を唱えることをしなければ、生命の本源を侵してくる魔の力を撃退することはできませんし、題目が不足していれば、一切は空転してしまいます。いたずらに気が焦るだけで、思うように事は運びません。

コメント

  1. 渡辺美佐子 より:

    激励の文、ありがとうございます。
    今、娘の事で、悩んでおりますが、解決にむけてお題目、あげております。
    辛いですが頑張って前を向いて歩いております。ありがとうございます。