病気が治る、治らないではない。宿業を転換できるかどうかだ。

病気が治る、治らないではない。宿業を転換できるかどうかだ。
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病気に苦しんで初めて、自身の謗法罪障に、悪しき宿業に気づくのです。
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「この病気は、信心に目覚めさせるための御本尊の御はからいなのだ」と。そう発心していくならば、大きく境涯が開けるのです。
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「われわれは折伏を行ずるために、願って貧乏で、また病気などの身で生まれてきたのだ。故に折伏をやりきれば、必ず絶対的幸福の境涯にもどる」
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生きようという「希望」の力によって、脳が体に命令を下し、「人体の化学兵器を駆使」して、病気と闘わせる。
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戸田先生は「病気がなかなか治らない」と愚痴をこぼす人に対して、 「初めから立派すぎたのでは人々の中に入っていけないから、われわれは仏法をを弘めるためにわざわざ貧乏や病気姿をとって生まれてきたんだよ」「人生は芝居に出ているようなものだよ」
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さらに信仰と病気の関係でいえば、まずは医療の力によって病気に対処していくのが、信仰者としての賢明なあり方でしょう。その上で信心には、私たちの内面から生命力を涌現させる力があります。この生命力が、医療の処置を最大に生かすとともに、私たちが病苦を乗り越え、はつらつと生き抜く原動力となります。
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戸田前会長は、生命にかかわるような重大問題、生命が絶対絶命になったような境遇に陥ったときに、ほんとうの題目を唱え、折伏をしたときに、宿命の転換がなされるのだといっておられた。われわれも生活が行き詰まったり、病気や苦しいことにあったなら、そのときこそ、仏になれる、人間革命ができる。

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コメント

  1. アバター 小泉美恵子 より:

    私は、19歳で盲腸腹膜炎で、危ない危機を、助けて頂いて、その後、バイク事故、海の崖っぷちで、助かり、又若かれしの勢いで、危ない命を、助けて頂いて、乗り越えて来ました16年前、雀蜂に、刺され、その後、C型慢性肝炎、発覚で、今度は、死なのかと、覚悟でしたが、インタフェロン注射適合で命助かる、にその後、その後は平成16年両足に、チタンセラミック大手術受けました。7年前、大腸ガンステージ2宣告でした。自身、よし来たっと受け止め、恐れる事は、有りませんでした。
    乗り越え無い難等々は有りませんでした。
    平成11年20年住んでいた我が家を、手放する事に、成りました。地区拠点だったのを、主人元より我が子にも、申し訳無い気持ちです。原因は、一軒家を、購入して、拠点に、させて頂いてます。
    ありがとうございました。      以上です