池田先生ご指導

信心の世界は「心の世界」である。自身の境涯次第、受けとめ方次第で物事はまったく別の顔を見せていく。

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一丈の堀をこへぬもの十丈、二十丈の堀をこうべきか
一丈の堀(今日なすべきこと)を確実に踏破し、大いなる目的に向かって勝利の山を築いていかなければならない。
「なすべきことを後回しにしたり、そのうちやろうなどと構えていたら、敗北を約束されたようなものです。
明日を頼まず、明日なき人のごとく、全身全霊で今日を戦った。ゆえに学会にはスピードがあり、大発展したのです。


信心の世界は「心の世界」である。自身の境涯次第、受けとめ方次第で物事はまったく別の顔を見せていく。
自身の一時の感情や臆病な心、また世間体などにとらわれるようでは真に大聖人の仏法の信望者とはいえない。浅はかな我見で信心の世界を推し量ってもならない。
また、仏法の深さも知らず、皆を利用し、上手に泳ごうとする人間は自分が溺れてしまう。少し長い眼で見れば、それが全部みえてくる。