退転状態の人を、再び信心に奮い立たせるためには、まず、何をなすべきか?

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退転状態の人を、再び信心に奮い立たせるためには、まず、何をなすべきか?
退転していった人は、必ず退転する理由を持っている。
その人にとっては十分な理由である。
それが、つまらない、取るに足りない理由であっても、ともかく理由をもっている。
それが、こちらでは、さっぱり気がつかない。
そんなちょっとした理由が多いものである。
その理由と動機を、話し合っているうちに、相手がしゃべるようになれば、後は簡単だ。
その理由の誤っていることを、仏法上から、信心のうえから納得させればいい。
それが退転の理由にならないことがわかれば、また信心の世界に戻ってくる。
要するに、理由を語るようになるまでの、辛抱強い対話が大切になってくる。
時間を惜しまず、相手の立場を理解して、誤った考えを持つにいたった急所を、
納得のいくまで教えてあげることが大切だ。

コメント

  1. アバター ハナワ より:

    私の指摘は組織で無視されて私は組織を守って行くことが出来ませんでした。先生ごめんなさい。先生ごめんなさい。

  2. アバター ハナワ より:

    悪徳幹部が居ると組織も家庭もめちゃくちゃに、成りました。

  3. アバター ハナワ より:

    何回も同じご指導ありがとうございました。今後はご本尊に、指導を、受ける事にしました。

  4. アバター ハナワ より:

    私は、組織で、動けない状況になっているので部員さんのところに、まわっていけません。

  5. アバター ハナワ より:

    私は、大変だと言っているのに貴方は、平気なんですか?

  6. アバター ハナワ より:

    副会長を、悪用した組織幹部は、成長しないでしょう。やがて、その後組織潰されてしまいました。残念でした。