池田先生ご指導

ああいうことが出来るだろうか、こうだ、ああだと観念的に思ってもしょうがない。御本尊にぶつかりなさい。

池田先生ご指導「苦しい」パート1
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ああいうことが出来るだろうか、こうだ、ああだと観念的に思ってもしょうがない。御本尊にぶつかりなさい。
題目を上げきった場合は全部、変毒為薬される。福運に変わっていく。
だから今、どんなに苦しい境涯であっても仏法の原理から歯をくいしばって戦えば、何倍、何十倍、何百倍と広野が開けていく。<br />又行き詰まる、そしてまたひろがっていく、それを繰り返すのです。その時に題目を忘れてはならない。全部必ず解決します。
題目をあげておかないと長い人生において非常に困ることになる。
唱えられる時に唱えておきなさい。題目とは貯金です。充電です。

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素直な心で御本尊にぶつかっていけばいいんです。苦しい時、悲しい時、辛い時には、子どもが母の腕に身を投げ出し、すがりつくように、『御本尊様!』と言って、無心にぶつかっていけばいいんです。
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大事なことは、苦しい時でも辛抱強く前を向けるかだ。今いる所で踏ん張れなきゃ、どこに行っても同じ。攻め抜けば、その先に必ず道は開ける」
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苦しい時も題目。楽しい時も題目。
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「苦しい」「大変だ」ーーだからこそ!と決意を新たにして一にも二にも題目を唱え抜いていくのです。
「題目で勝つのだ!」何と力強い言葉か。題目こそ、最極の勝利の利剣である。
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苦しい時、悲しい時、辛い時には、子どもが母の腕に身を投げ出し、すがりつくように、『御本尊様!』と言って、無心にぶつかっていけばいいんです。
御本尊は、なんでも聞いてくださる。思いのたけを打ち明けるように、対話するように、唱題を重ねていくんです。  やがて、地獄の苦しみであっても、嘘のように、露のごとく消え去ります。
もし、自らの過ちに気づいたならば、心からお詫びし、あらためることです。二度と過ちは繰り返さぬ決意をし、新しい出発をするんです。
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いやな思い、苦しい思いをすることがあったとしても、それらはすべて魔の所作によるものであることを見破り、それらをつきぬけて毅然と勤行・唱題に励み、広布の活動を力強く推進しゆくことじたいが信心強き仏界の人生なのである。
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こんなに苦しい、こんなに一所懸命題目を唱えているというところで退転してはいけない。もう一歩、もう少しやればいいのだ。そうすると宿命の転換になってくる。

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