題目は真剣勝負で祈れば必ず功徳となって現れる。

「題目は、真剣勝負で祈れば、必ず功徳となって現れる。
真剣に祈れば、雑念は消え、広布の戦いで勝つことに集中できるようになるのだ」
勝つための仏法だ。
1年365日、強き祈りを根本に、
すべてに勝とう!
どんなことも、
遠慮なく祈るのだ。
広宣流布への願いは、
大きいほどよい。
行き詰まっても、そこから本当の力が出るのだ!
「朗々と妙法を唱え抜き、
感激に燃えて戦うのだ!
『本当にありがたい!うれしい!』
―この燃え立つ信心があれば、祈りは叶うのだ!!」
私たちの唱える南妙法蓮華経は、
「大宇宙」と「わが生命」とを貫く、
根源音律である。
広布に戦う喜びと感謝にあふれた、
燃え立つような祈りは、
己心の「仏界の力」をわき立たせるとともに、
全宇宙の諸天・
諸仏を揺り動かしていくのだ。
その祈りが、叶わないわけがない。
本当の決意を込めた題目をあげよ!
題目は利剣である。
題目は宝剣である。
題目で勝つのだ!」
何と力強い言葉か!
題目こそ、最極の勝利の利剣である。
戸田先生は、こうも言われていた。
「信頼や友好を結ぶのは、簡単なことではない!!
しかし、誠実に、
人の三倍の努力をすれば、
必ず心は通じる。
その地道な戦いこそが、
最も堅実な勝利の道なのである」
友情こそ、人生の宝である。
自分から心を開いていくのだ。
気取らず、飾らず、どこまでも誠実に、
信頼の心を通わせていくことである。
ともあれ、日蓮大聖人に連なって、
真剣に、妙法を唱えゆく我らには、
「無作三身の如来」の生命が滾々とわいてくる。
「はたらかさず・つくろわず・もとの儘」(759)
―ありのままの自分を伸び伸びと輝かせていける。
ここに妙法の偉大さがある。

皆様のコメント全部はこちら