池田先生ご指導

妙法を唱える声、また、確信に触れて、あの人は素晴らしいな、学会の人はすごいな、元気がでてくるな、と聞いた人も随喜する。

リーダーには、燃え上がる「情熱」がなければならない。ひたむきに前へ進み、断じて結果を出していく懸命さが必要である。良識は大切であるが、良識を隠れミノにして、惰性の信心になっている場合がある。
「この人を絶対人材にしていこう」「この地域を必ず発展させよう」その決意、その勢い、その強きバネをリーダーに期待したい。


人生には、山もあれば谷もある。山を越え、谷を越えて苦しんだ人は、その分、悩める人の苦しみがわかり、人々の心がわかるようになる。
その意味で、悩みに負けない限り、「苦労も功徳」なのである。
変毒為薬の妙法を行ずる私どもにとって、いっさいが功徳なのである。


題目を聞いて、他の人まで「随喜」する。そのようなさわやかな唱題の声でありたい。
妙法を唱える声、また、確信に触れて、あの人は素晴らしいな、学会の人はすごいな、元気がでてくるな、と聞いた人も随喜する。また、血色もよく、いい顔をしている。いい笑顔だな、輝いているな、と随喜する場合もあろう。
このように、目に見える姿は、まさに「会友」の方々の姿といえよう。随喜から随喜へ「会友」運動の方程式である。

  1. あんみつ より:

    奈良に住んでおられ、アジアンショップされてて、俳優さんされてる学会員さん、信心深く素晴らしいしすごいです!仏法対話していただきました。生命力いただきました。随喜すると思います。

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