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池田先生ご指導

あらゆる変化を、もっとも価値的で、もっとも創造的な方向へと誘引し、決定づけていける。 その意味において、正法への強盛な信心こそ、最極の兵法である。

そしてかずかずの兵法があるなかで、大聖人は、「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給ふべし」(御書一一九二㌻)と断言なされている。
十界三千という、変転してやまぬ森羅万象の宇宙。その変化の実相は妙法である。
ゆえに妙法すなわち法華経の兵法にのっとるとき、一切の変化の精髄をつかむことができる。
そして、あらゆる変化を、もっとも価値的で、もっとも創造的な方向へと誘引し、決定づけていける。
その意味において、正法への強盛な信心こそ、最極の兵法である。