どうしても、この一念三千の仏法に生きる以外にない。 これこそ七百年前に、日蓮大聖人が宇宙に対して呼号なされた大哲理である。

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「人間の力というものは弱いものだ。自分自身に生きていると、いくら力んでみても、他人に支配され、環境に支配されてしまいがちである。
そこで、自分自身の生命が、もっと強く、もっと輝かしく、もっとも幸福であるためには、どうしても、この一念三千の仏法に生きる以外にない。
これこそ七百年前に、日蓮大聖人が宇宙に対して呼号なされた大哲理である。
我らを幼稚なる者と呼ばれ、一念三千の珠を授けて、幸福境涯を獲得せしめると仰せられたのは、このゆえである。
その一念三千の珠とは、弘安二年十月十二日に御図顕の大御本尊であられる」と。
御自身の深き体験から、また理論の上から。この御本尊を信受する以外に真の幸福はない。ゆえに大確信をもって迷わず信心に生き抜いていくべきである。
そして一人一人が、所願の満足の大安穏の人生を送っていきなさいと教えられたのである。

コメント

  1. アバター ハナワ より:

    幹部は部員が意見を述べると批判と捕らえ幹部同士で部員さんを攻撃して部員さんを潰されてしまい、こんな組織では、成長は出来ないですね。この問題は解決しなくてはならない。解決しない指導はない!?

  2. アバター だるま より:

    人間の三大欲求からの願いも叶えられるのでしょうか?