池田先生ご指導

生命にかかわるような重大問題、生命が絶対絶命になったような境遇に陥ったときに、ほんとうの題目を唱え、折伏をしたときに、宿命の転換がなされるのだといっておられた。

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どんな病気も最終的な決め手となるのは人間の自然治癒力なのです。いかに優れた医療技術を施しても患者自身の持つ生命力が弱ければ、病気は治りません。医学はその人の治癒力を手助けし、支える役割を担っているわけです。病気を治す根本はむしろ、人間の側の生命力をどう増幅させるか、にかかってくるのです。その生命力を高めるために信仰の力が必要ということか。


戸田先生は生命にかかわるような重大問題、生命が絶対絶命になったような境遇に陥ったときに、ほんとうの題目を唱え、折伏をしたときに、宿命の転換がなされるのだといっておられた。われわれも生活が行き詰まったり、病気や苦しいことにあったなら、そのときこそ、仏になれる、人間革命ができるのだと信じて、しっかり題目をあげようではないか。

  1. 宮平元裕 より:

    苦しい。題目しかない。苦しい。

  2. 佐藤 隆史 より:

    生命に係わる重大問題、生命が絶体絶命に陥ったときに、本当のお題目を唱え、折伏をしたときに宿命転換がなされる。
    今年に入ってから厳しい病魔(悪性リンパ腫の頭部への転移)と戦ってきました。専門の医師からはこういう病気の展開や状況では前例(生存率)もないと言われます。行き詰まりそうな日々の信心の姿勢を、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も猛省して戦ってきました。私の人生はまだ終わっていません。我が家族、そして大事な、大事な同志の皆様、日々のお題目や激励の数々、本当にありがとうございます。我が人生の勝負の時、必ずや人間革命して先生にご報告させて頂きます。