池田先生ご指導

師の意図が、脈動となって弟子の五体をめぐり、それが自発能動の実践の姿をとる時、初めて師弟不二の道を、かろうじて全うすることができる。師弟に通い合う生命の脈動こそ、不二たらしめる原動力である。

「師弟不二」とは?
通い合う生命の脈動
師の意図が、脈動となって弟子の五体をめぐり、それが自発能動の実践の姿をとる時、初めて師弟不二の道を、かろうじて全うすることができる。師弟に通い合う生命の脈動こそ、不二たらしめる原動力である。
師の言葉を教条的に理解し、ただ追従することは、弟子にとって極めて容易なことだ。
師の言葉から、師の意図を知り、さらに、その根源にまで迫って、その同じ根源を師と共に分かち合う弟子の一念は、まことに、まれだといわなければならない。しかし、このまれなる一念の獲得にこそ、師弟不二の道の一切が、かかっているのである。

  1. F.TOSHIMI より:

    先生!ご安心ください!と、申し上げられない 甘えてる自分が悲しい、悔しい。

    どうしたらお伝えできる自身になれるのか、
    どうかどうか どなたか教えてください!!

    お願いします!!

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