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池田先生ご指導

戸田先生は、よく、理屈だけ覚えて信心のない者は、九官鳥やオウムと同じであると、厳しく言われておりました。

一行でもいい、一節でもいい。日々の生活と戦いの中で、御書を拝していくことだ。
御書を「わかろう、わかりたい」と一生懸命、努力することだ。
真剣であれば、毛穴からでも入っていく。
戸田先生は「一行一行、御書を拝しながら、『その通りです。まったく、その通りです』と深く拝読していくんだ」と言われていた。
頭でわかるのと、信心でわかるのとは違う。
自らの身に当ててみて、「ああ、このことだったのか」と、わかる時が必ず来るのだ。


「信心なくして教学だけを誇り、鼻にかけているような人は増上慢です。最後は仏法のうえで、仇となる人になってしまう。
戸田先生は、よく、理屈だけ覚えて信心のない者は、九官鳥やオウムと同じであると、厳しく言われておりました。
どうか、皆さんは、御書の一節でもよいから、徹底して実践し、身で読んでいただきたい。
それが大聖人の教えを、すべて読みきったことに通じるからです」