池田先生ご指導

「進まざるは退転」です。特に、組織の上のほうが成長を止めたら、こんな不幸はない。皆が、かわいそうです。

 

「進まざるは退転」です。特に、組織の上のほうが成長を止めたら、こんな不幸はない。皆が、かわいそうです。だからこそ、「人間革命」です。
「日に新たに、日に日に、また新たなり」だ。自分が止まったら、周囲も後輩も止まってしまう。自分が止まってしまったリーダーにかぎって、威張るし、感情的に人を叱る。威張ったり、怒ったりするのは畜生界、餓鬼界です。ほめたたえるのが菩薩界です。人をたたえることです。学会員は宝の人です。尊敬し、一緒に「いい人生を生きていこう」と励まし合っていくのです。そのために組織がある。

学会員は「仏子」であるゆえに、「その学会員を、ほめれば、自分が功徳を受ける。自分の仏界が強まる。相手を、ほめているようでいて、実は、かえって、自分の仏界をも賛嘆しているのである」と、他人を励ませば、自分も励まされる。境涯が大きく広がる――この不思議な生命の真理を実感できるところに、学会活動に歩く喜びがある。

  1. ハナワ より:

    私は、小学校三年生の頃から聖教新聞の配達を、して高田大B高田地区と組織を、守って来ましたが男子部員になって派遣の幹部が私に、勝手に廻るな!と言われて幹部に、部員さんを潰されてしまい。私は、他の幹部の方に、相談しましたが自分どう何ですかと思い掛けない返事がかえって来ました私は、愕然としまて悔しい思いしました。私は、その後他の組織の先輩に相談しながら自分を、鍛え悪い組織、悪い職場と戦って来ました。現在も戦って行きます。