御書と歩む

〈御書と歩む――SGI会長が贈る指針 2〉 2016年1月29日

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女子部は全員が幸福に
御 文
 女人の御身として法華経の御命をつがせ給うは釈迦・多宝・十方の諸仏の御父母の御命をつがせ給うなり此の功徳をもてる人・一閻浮提に有るべしや(日女御前御返事、1250ページ)

通 解
 あなたが女人の身でありながら法華経を信仰し、法華経の御命を継いでおられるのは、釈迦・多宝・十方の諸仏の御父母の御命を継いでおられることになるのである。このような大きい功徳を持っている人は、世界中に、他にいるであろうか。決していないのである。
 同志への指針
 華陽の乙女が、はつらつと希望の対話に走っている。殺伐とした世の中にあって、友の悩みに耳を傾け、幸を祈り、励ましを広げる菩薩行がどれほど偉大であるか。
 妙法を語り伝えゆく功徳は絶大である。一人も残らず、幸福にならないわけがない。
 仏天も喜び見守る、花の「ロマン総会」の大成功を讃えたい。華陽のスクラムに、私と妻も題目を送っています。