池田先生ご指導

 真に富める人、それは『永遠なるもの』をもつ人である。その永遠なるものは、妙法であり、信心しかない。

真に富める人、それは『永遠なるもの』をもつ人である。その永遠なるものは、妙法であり、信心しかない。そのうえで、現実は現実である。社会は社会である。生活は生活である。学会員は決して敗北者になってはならない。ゆえに、永遠なるものの境涯の大地に立って、変化しゆく現実の生活を、勝利で飾っていただきたい。その現実の実証への努力が、また再び、永遠なる信心の領域での原動力となっていく。ここに信心即生活、仏法即社会という正しき歩みがある。

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