生命は永遠にわたるのであり、生死を繰り返しつつ流転していく一人の永遠の旅である。 であるがゆえに、過去世からの罪業によってもたらされた不幸、苦悩を、今世における信心によって福運、幸福の人生へと転じていかなければならない。

生命は永遠にわたるのであり、生死を繰り返しつつ流転していく一人の永遠の旅である。
であるがゆえに、過去世からの罪業によってもたらされた不幸、苦悩を、今世における信心によって福運、幸福の人生へと転じていかなければならない。
その不幸から幸福への転回点こそ現在の信心である。
どんな辛いこと、苦しいことがあってもそれに耐え、題目をあげぬいていくところに、常楽我浄の人生が開け、一生成仏の道がある。

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