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広布の旅は三世永遠 にぎわう全国の墓地公園 2018年8月15日 大分 九州墓園 大分 九州墓園  お盆の時期を迎えた10日から、全国各地の墓地公園・納骨堂では「諸精霊追善勤行法要」が営まれ、来園者でにぎわっている

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 お盆の時期を迎えた10日から、全国各地の墓地公園・納骨堂では「諸精霊追善勤行法要」が営まれ、来園者でにぎわっている(16日まで)。墓参者は故人を追善回向し、共に三世永遠の広布の旅へ進みゆく決意を新たにしている。

群馬 はるな墓園

 榛名山のふもとに位置する、はるな池田記念墓地公園(群馬・渋川市)。中之条町から来園した柴田岩夫さん・千恵子さん夫妻は、両親の墓前で孫の成長を報告した。「墓園は緑豊かで、すがすがしい気持ちになります。こんなに恵まれた環境に眠る両親は幸せです」と笑顔を見せた(11日)。

滋賀 びわこ墓園

 今年、来園者が30万人に達した、びわこ池田記念墓地公園(滋賀・大津市)。同市の青木知左美さんは11日、家族や同志と共に、夫の墓参へ。「墓域の近くに駐車できるので、とてもありがたいです。きれいな園内で、夫や義父母も喜んでいると思います」。

北海道 戸田墓園

 北海道の戸田記念墓地公園(石狩市厚田区)では12日、天塩町から平光政さん一家が、札幌市内の息子夫婦と墓参に訪れた。「わが家の墓石の並びには、天塩町の草創の友も眠っています。訪れるたび、感謝の題目を送っています」と語り、広布に生き抜いた同志に思いをはせた。

大分 九州墓園

 九重連山の雄大な景色が広がる九州池田記念墓地公園(大分・日田市)。亡父の初盆のために、6家族で訪れた東京・三鷹市の竹原誠さん・千代子さん夫妻は、「父は熊本で60年、信心を貫きました。父を模範に、皆で広布に尽くしていきます」と(11日)。

島根 山光墓園

 豊かな文化と自然あふれる八雲の里に立つ山光平和記念墓地公園(島根・松江市)。東京・立川市の小具優臣さんは、長女・遙菜さん、長男・秀一君らと共に祖父母の墓参に。「爽やかな気持ちで墓参ができ、3世代で後継の誓いを固め合いました」(12日)。

宮城 東北墓園

 蔵王連峰の自然に囲まれ、芝生が陽光に映える東北池田記念墓地公園(宮城・白石市)にも多くの墓参者が来園した。柴田町に住む大沼昌樹さんは、家族3世代12人で亡き父の墓参に訪れた。「親族が心一つに追善の祈りを送ることが、何よりの供養です」と語った(11日)。