聖教ニュース

全国ダンスドリル選手権大会 東西の創価学園生が活躍 2018年8月3日

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東西の創価学園生がダンスドリルの全国大会で活躍した。
創価高校(東京・小平市)の男子ダンス部と女子ダンス部、関西創価高校(大阪・交野市)のダンス部は1、2の両日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われた「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2018」(主催=ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン)に出場。

一列になり、流れるように、躍動感あふれる演技を見せる創価高校男子ダンス部(橋爪誠部長=3年)

東京高の男子ダンス部がヒップホップ男子部門で見事、第1位に輝いた。同部員は「革命」をテーマに掲げ、練習はもとより、日々の勉強や生活の姿勢を見直し、努力を重ねてきた。迎えた大会当日――会場の舞台裏で肩や背中をたたき、鼓舞し合う。堂々と入場し、序盤から一体感ある力強い演技で魅了した。中盤からは、複雑な隊形変化とアクロバティックな振り付けで場内を沸かせた。
東京高の女子ダンス部はヒップホップ女子部門ラージ編成で3位に。軽快なリズムに乗って、“信頼の強さ”がうかがえる一糸乱れぬ舞を披露した。
関西高ダンス部はヒップホップ男女混成部門ラージ編成で2位に入賞。“仲間の絆”を表現する、パワー全開の踊りが際立った。また、他校への応援が最も素晴らしいチームに贈られる「チアアップ賞」も受賞した。
一方、関西創価中学校(大阪・交野市)のダンス部は7月31日に同アリーナで行われた「全国中学校ダンスドリル選手権大会」(主催=同)に出場。ヒップホップ女子部門ラージ編成で、昨年に続き第1位を勝ち取った。
“自分を超える”をテーマに課題に挑んできたメンバーは、緊張で胸が張り裂けそうだったという。しかし、挑戦の心を燃やし、所狭しとエネルギッシュなダンスを披露。場内から惜しみない拍手が送られた。