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〈小説「新・人間革命」〉 大山 五十五 2017年3月8日

〈名字の言〉 2017年3月7日

〈寸鉄〉 2017年3月7日

〈寸鉄〉 2017年3月6日

〈小説「新・人間革命」〉 大山 五十三 2017年3月6日

〈名字の言〉 2017年3月6日

〈寸鉄〉 2017年3月5日

昭和二十年に出獄されてご自宅に戻られた時、直ちに御本尊を間近に拝して、ご自身の悟達が間違いないことを確認されている。

「わかりたい、わかりたい」と独り言を言われて独房の中を歩きながら、寝ても醒めても法華経の原文と格闘された。

祈りは具体的でなければならない。

勤行・唱題を終えて、生活のなかに戻れば、再び生命は九界に帰る。

「相如是が第一の大事にて候へば仏は世にいでさせ給う」

唱題で なぜ仏の生命が湧き出すのか

一切の生活は信じて行い、行ってはじめてその価値を知るのである。

御義口伝をもとに法華経を読んでいくとき、従来の二十八品という固定的な形式をもっていた法華経が、

「勝てると思えば勝てるのだ。自信こそ勝利の用件である」

自分の中にある生命力は宇宙を動かしコントロールする力と同じものである。

我々の体は星の破片で作られているのだ。

今、大事なことは祈ることだ。真剣に祈るんです。

「朗々と妙法を唱え抜き、感激に燃えて戦うのだ!『本当にありがたい!うれしい!』

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