池田先生ご指導

池田先生ご指導

三世永遠のためへの不動の一心、一念への出発としゆく日蓮大聖人の仏法というものの骨髄を色読されることを祈ってやまない。

0
池田先生ご指導

「祈りは具体的でなければならない」ということである。それでこそ祈りは御本尊に感応し、「事の一念三千」の法理にのっとって、宇宙のあらゆる次元の働きが、祈りの実現へと回転を始める。

2
池田先生ご指導

三十数年間の信仰生活で実感するのだが、人をおとしいれようとした人こそ、自分にやましいことがある。また、そのみずからの悪を隠そうとする根性があるものだ。

0
池田先生ご指導

われわれも生活が行き詰まったり、病気や苦しいことにあったなら、このときこそ、仏になれる、人間革命ができるのだと信じて、しっかり題目をあげようではないか。

0
池田先生ご指導

「世間でも勝ちなさい。仏法でも勝ちなさい」――と。学会はこの「断じて勝つ」信心を貫いたゆえに、あらゆる障害を乗り越え、奇跡と言われる大勝利、大発展を成し遂げたのである。

0
池田先生ご指導

反対に、要領よく立ち回るだけの人は、表面は良いように見えても、福運はつかない。善根は積めない。

0
池田先生ご指導

そして、「妙法」という大宇宙の根本法則に則り、人類の境涯を高め、平和と共生の未来へ、勝ち栄えさせゆく兵法はなかった。 そのために、大聖人が残し託してくださったのが、「法華経の兵法」なのです。

0
池田先生ご指導

祈りが即その人の境涯を表す。信仰の根本、仏法の根本は『祈り』です。格好や役職がその人の境涯を決めるのではない。何を祈っているのか。どう祈っているのか。「祈り」が即その人の境涯を表すのです。

0
池田先生ご指導

「広宣流布は、思想戦であり、言論戦だ。 書きに書かねばならないし、しゃべりにしゃべりまくらなければならない作業であり、大運動なのだ」と。 どんどん書け。しゃべりにしゃべれ。黙っていてはいけない。言うべきことは、強く言い切っていけ。

0
池田先生ご指導

色も形もなくして生命を染めてしまうのが宗教なのである。 御本尊を拝することは、法華経に染められることであり、私達凡夫にとっては最高の善縁にあって生命が浄化される故に、浄法である仏界が顕現するのである。

0