
戸田先生ご指導


すなわち、八万宝蔵、さらには一切法といっても、それらは全て御本尊の説明であり、せんじつめれば、一切法は御本尊に帰着することを知っていただきたい

迷っている人があれば車にのせて、大御本尊様の御もとに案内して行くのが、学会唯一の使命である。

本当の偉さとは、たとえ人にしてあげたことは忘れても、してもらったことは一生涯忘れないで、その恩を返していこうとすることだ。そこに仏法の光がある。

この御本尊様を拝んだ功徳は、来世まで持ち越す。また生まれてくるときに、四畳半の押し入れの中なんかには生まれない。家のおもてには自家用の自動車が三台もあって、

知る知らないは別として、私たちはまた生まれてこなければならないのです。その来世の幸福をも計算にいれると、この世の幸せたけで満足している人にも、すすめなくてはならなくなってくるわけです。

「自分で威張るつもりはなくとも、自然に威張るようにさせられてしまうことが、怖いのだ。学会も、幹部になれば、周囲が、自分を何か偉い存在のように作ってしまう。それに乗ったら恐ろしいぞ。くれぐれも気をつけろよ!」

「医者にさじを投げられたら、しめたと思え」

ところが、日蓮大聖人は、この人生の難問題、すなわち生命の本質を解決してくださっているんです。 しかも、どんな凡夫でも、必ずそのような解決の境涯にいけるように、具体的に指南してくださっている。
