本日の御書

本日の御書 定めて釈迦多宝仏十方の諸仏の御宝前にましまさん、是こそ四条金吾殿の母よ母よと同心に頭をなで悦びほめ給うらめ、あはれいみじき子を我はもちたりと釈迦仏とかたらせ給うらん(四条金吾殿御書p1112)

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【御書本文】
定めて釈迦多宝仏十方の諸仏の御宝前にましまさん、是こそ四条金吾殿の母よ母よと同心に頭をなで悦びほめ給うらめ、あはれいみじき子を我はもちたりと釈迦仏とかたらせ給うらん(四条金吾殿御書p1112)

【通解】
きっと釈迦仏・多宝仏・十方の諸仏の御宝前におられるであろう。そして、これらの仏は「これこそ四条金吾殿の母よ母よ」と皆同じ慈愛の心を込めて頭をなで、悦びほめられることであろう。
妙法聖霊は「ああなんとすばらしい子を私は持ったことでしょう」と釈迦仏と語られているであろう。

【先生の指導から】
ここに、大聖人の御心のままに、広宣流布に生きゆく我らの一家眷属を包む、永遠の大功徳が示されている。
妙法を唱え、広布の聖業に生き抜くなかにこそ、仏法の本義に照らして、親に対する究極の孝養があり、先祖代々への最極の追善供養がある。