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本日の御書

本日の御書 末法にして妙法蓮華経の五字を弘めん者は男女はきらふべからず、皆地涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり(諸法実相抄p1360)

【御書本文】
末法にして妙法蓮華経の五字を弘めん者は男女はきらふべからず、皆地涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり(諸法実相抄p1360)

【通解】
末法において妙法蓮華経の五字を弘める者は、男女のわけ隔てをしてはならない。皆、地涌の菩薩として出現した人々でなければ唱えることのできない題目なのである。

【先生の御指導から】
大聖人様のそのお振る舞いは、当時の日本の社会や仏教界にあって、きわ立っていた。大聖人ほど女性をたたえ、女性を尊敬された仏法者はいなかったでしょう。
全部、民衆自身の『自発の力』です。民衆の『内発の力』を開拓したのです。それが、すごいことなのです。学会の底力がそこにある。上からの権威などで、これほど多くの民衆が、これほど長く、生き生きと動くわけがない。これこそ、まさに法華経の『地湧』の義そのものの姿なのです。