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本日の御書

本日の御書 真実の法華経の如説修行の行者の師弟檀那とならんには三類の敵人決定せり

本文】
真実の法華経の如説修行の行者の師弟檀那とならんには三類の敵人決定せり(如説修行抄P501)

【通解】
真実の法華経の如説修行の行者として師となり、その弟子檀那となるならば、三類の敵人が必ず現れるのである。

【先生の指導から】
正義ゆえに迫害されるのは、最高の名誉だ。いいかげんな、遊び半分の覚悟では、大事は成し遂げられない。
憎まれ、けなされ、迫害されても、毅然と進むのが、真実の信仰者である。
難こそ誉れ。
難こそ安楽。
これが日蓮大聖人の師子吼であられた。
その魂を継いだ世界一の戸田先生に仏法を学んだ私である。人間の真実は、すぐわかるつもりだ。
本当に広布のために戦った人間を、最高に讃えたい。永遠に守りたい。