池田先生ご指導

そして、この信心の「根本尊敬」の当体である御本尊に南無しゆくとき、わが生命を妙法が貫き、「食・暖・療・慢・疑」という不幸の根源を、嵐のごとく吹き払って清浄にしてくれるのである。

スポンサーリンク

打ち上げられた衛星も、軌道からはずれれば落ちてしまうか、宇宙の彼方に飛び消えていってしまうにちがいない。
人間もまた同じように生命の根本軌道からはずれたならば、絶対なる常楽の人生はありえない。
ここに信心の必要性がある。
そして、この信心の「根本尊敬」の当体である御本尊に南無しゆくとき、わが生命を妙法が貫き、「食・暖・療・慢・疑」という不幸の根源を、嵐のごとく吹き払って清浄にしてくれるのである。
とともに、その信心の一念は宇宙をも清浄世界へと変えていくのである。
また、妙法によって、清浄にされた生命は、死しても、清浄なる宇宙生命へと融合していく、つまり仏界の生命へと入っていけることを確信されたい。

コメント