一個の生命が保持している生命の力を、最大限に出せることは幸せなことである。 生命力が強ければ、病弱な体も健康となる。医学も生かしきっていける。

ある科学者は、人間は、自分の脳の三分の一も使いきらないで一生を終ゎると論じていたことがある。生命力もまた同じといってよい。
一個の生命が保持している生命の力を、最大限に出せることは幸せなことである。
生命力が強ければ、病弱な体も健康となる。医学も生かしきっていける。
色心ともに健康で、悔いなき人生を送りきっている人は少ないといってよい。
妙法という大法則の力を、この自身の生命に涌現させながら生きぬくところに、不幸という気流を避け、三悪道を避け、遭遇すべき突発的な嵐を避けていけるのであり、つねに御本尊に導かれながら、ちょうど完璧なレーダーに導かれるように、常楽我浄の見えざる軌道を歩んでいけるのでぁる。
そのためにも、御本尊への強くして潔い信心が大切になってくるのである。

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